残土処理・改良土事業
残土の適正処理と再資源化
建設現場で発生する残土を適正に処理し、改良土として再び建設資材へ。
当社は、残土処理から改良土の販売まで一貫して対応し、建設発生土の有効活用を支えています。
残土処理
建設現場で発生する残土の受け入れ・処理に対応しています。
土質や状態によって対応方法が異なるため、状況に応じた適切な判断を行いながら、安心してご相談いただける体制を整えています。
受け入れ可能な残土の種類
第1種建設発生土
砂や砂利を多く含み、安定性の高い土です。締固め性や施工性にも優れており、埋戻し材や盛土材などとして活用されます。
第2種建設発生土
砂質土や礫質土を中心とした、施工性に優れた土。適切な管理のもとで埋戻しや盛土材として利用されるケースがあります。
第3種建設発生土
粘性を含みながらも、通常の施工性が確保できる土。水分量や土質の影響を受けやすい特徴がありますが、状態に応じて改良処理を行うことで、再利用につなげられます。
第4種建設発生土
粘性が強く、水分を多く含みやすい土。施工性が低く、そのままでは再利用が難しいケースが多く、適切な処理や改良によって有効活用できる場合もあります。
Point現地調査による受け入れ判断も
残土の状態によっては、受け入れが難しい場合があります。特に、泥土状で水分を多く含むものなど、土質や性状によっては受け入れ可否の判断が必要となります。判断が難しい場合には、必要に応じて現地調査を実施し、状況を確認したうえで適切にご案内いたします。
料金表
(円/m3:ほぐした状態)
令和8年4月1日時点
- 第1種建設発生土
- 3,600
- 第2種建設発生土
- 3,800
- 第3種建設発生土
- 6,000
- 第4種建設発生土
- 6,500
残土処理の流れ
STEP01
- お問い合わせ
- お電話・メール(お問い合わせフォーム)にてご依頼ください。
STEP02
- お見積り・契約
- 残土の種類や量等に応じて、受け入れ可否や対応内容をご案内。
また、内容をもとにお見積りをご提示いたします。
- ・河川等の浚渫土砂は、事前に協議が必要です(河川工事で生じる建設発生土に関しては土壌分析調査が必要です)
- ・搬入前に土砂等発生元証明書、土地の利用状況等の調査結果書、位置図、航空写真をご提出ください
STEP03
- 搬入日ご予約
- 搬入日時や受け入れ状況を調整し、スムーズに搬入いただけるよう日程を確定します。
STEP04
- 搬入
- ご予約いただいた日時に残土を搬入いただきます。
改良土事業
自社の改良土プラントとストックヤードを活用し、建設発生土の改良処理から改良土の販売まで一貫して対応しています。
建設発生土を有効活用しながら、現場のニーズに応じた改良土を安定して供給できる体制を整えています。
発生現場建設発生土

リサイクル・販売改良土

- 改良土とは?
- 改良土とは、建設現場で発生した土に改良処理を施し、再び建設資材として活用できるようにした土のことです。水分量が多い土や粘性の高い土など、そのままでは埋戻しや再利用が難しい建設発生土に対し、選別・粒度調整・乾燥・改良材等の混合などを行い、施工しやすく安定した状態へと改善。埋戻し材や盛土材などとして有効活用しています。
販売商品

再生砂
埋戻し材や各種土木工事の材料として幅広く使用いただけます。

再生盛土材
造成工事や埋立工事など各種土木工事の盛土材として活用できます。

再生基礎裏込材
基礎や構造物の裏込めに適した性状を備えた再生資材です。
改良土販売の流れ
STEP01
- お問い合わせ
- お電話・メール(お問い合わせフォーム)にてお問い合わせください。
STEP02
- 内容確認・お見積り
- 改良土の種類、数量、お引き取り日時などを確認し、お見積りや納品条件をご案内します。
STEP03
- 販売
- ご予約いただいた日時にお越しいただき、改良土を積み込み・お引き渡しします。